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これから社員を採用しようと考えている社長さん。労働関係の法律や社会保険が苦手な社長さん。社員の労務管理に悩んでいる社長さん。日々奮闘する“小さな会社の社長さん”に最新の労務管理情報をタイムリーに発信!
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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所。
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

厚生労働省では、20代の男女を対象とした「21世紀成年者縦断調査」の調査結果を取りまとめました。
この調査は、調査対象となった男女の結婚、出産、就業等の実態及び意識の経年変化の状況を継続的に観察し、少子化対策等の施策の立案、実施のための基礎資料を得る目的として実施されています。

20140320 21世紀成年者縦断調査の概要

調査結果の概要は、下記の通りです。


1.独身者の結婚意欲
結婚意欲がある独身男性は、結婚意欲がない者に比べ、結婚した割合が高い
20代独身女性の結婚意欲は、10年前に比べ正規・非正規ともに増加

2.独身者の交際状況
20代独身の交際異性ありは、女性で37.2%、男性で25.5%
正規・非正規別にみると、男女とも、正規で交際異性ありの者の割合が高い

3.独身女性の結婚後の就業継続意欲
結婚後も就業継続をしようと答えた独身女性は、結婚を機にやめるなどと答えた者に比べ、結婚前後で同一就業継続している割合が高い
20代独身女性の結婚後の就業継続意欲は、10年前に比べ正規では「結婚を機にやめる」が減少、「考えていない」が増加し、非正規では「結婚した後も続ける」が減少


女性にとって、結婚を機に仕事を辞めるか、それとも続けるかは、大きな問題かと思います。
調査結果からは、就業継続と答えた割合は正社員が4割、非正規社員が2割台でした。
育児休業等の制度面での格差が、この結果に反映されているのかもしれませんね。

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

厚生労働省 第1回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)及び第11回21世紀成年者縦断調査(平成14年成年者)の概況 サイトはコチラ




【関連ブログ】
厚生労働省が取りまとめ「若者の意識に関する調査」
2013年新入社員を対象とした「新人・若手の意識」に関する調査







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【2014/03/25 23:30】 | その他
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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所。
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

経済産業省では、東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた上場企業「なでしこ銘柄」を選定し公表しました。

20140313平成25年度「なでしこ銘柄」を発表しました


「なでしこ銘柄」は、東証一部上場企業の中から、業種ごとに、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を紹介しています。
今回は、女性活躍推進に優れた上場企業26社を選定しています。

詳しい内容は、下記のサイトをご覧ください。

経済産業省 平成25年度「なでしこ銘柄」を発表しました サイトはコチラ




【関連ブログ】
女性の活用『見える化』サイト
男女雇用機会均等法で禁止している 「間接差別」の対象範囲が拡大します
部長以上のポストに女性が就くことへ6割以上が期待~コア人材としての女性社員育成に関する調査~










【2014/03/18 23:30】 | その他
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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所。
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

厚生労働省では、平成25年「労働組合基礎調査」の結果を取りまとめました。
この調査は、労働組合の産業別、企業規模別、加盟上部組合別にみた組合員の分布状況など、労働組合の実態を明らかにすることを目的に、毎年7月に実施されています。

20140207平成25年「労働組合基礎調査」の結果

調査結果のポイントは、下記の通りです。

1.労働組合員数は987万5千人で、前年の989万2千人から1万7千人減少(0.2%減)。

2.推定組織率が17.7%で、前年より0.2ポイント低下。

3.女性の労働組合員数は303万4千人、前年の299万人から4万4千人増加(1.5%増)。
推定組織率は12.6%で、前年と同水準。


4.パートタイム労働者の労働組合員数は91万4千人で、前年の83万7千人から7万7千人の増加(9.2%増)。
全体の労働組合員数に占める割合は9.3%で、前年よりも0.8ポイント上昇。
推定組織率は6.5%で、前年より0.2ポイント上昇。
これらを調査事項に加えた平成2年以降、いずれも過去最高更新。


近年の傾向として、労働組合員数の総数は減少傾向にあるものの、パートタイム労働者などの非正規労働者の組合員数は年々増加しています。
無用な労務トラブルを回避するためにも、非正規従業員に対する労務管理体制も見直しが必要ですね。


調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

厚生労働省 平成25年「労働組合基礎調査」の概況 サイトはコチラ




【関連ブログ】
平成24年「労働組合基礎調査」の結果
平成23年「労働組合基礎調査」の結果









【2014/02/08 23:30】 | その他
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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

トレンドマイクロ株式会社は、2015年度に向けて就職活動を実施予定の学生107名および社会人248名に対して、「就活生と社会人のSNS利用とプライバシー意識に関する調査」を2013年11月に実施しました。

20140204就活生と社会人のSNS利用とプライバシー意識

調査結果の概要は、下記の通りです。



1.不特定多数への公開投稿
○日々の出来事を不特定多数に公開している:就活生82.2%、社会人54.8%
○一日に2回以上SNSに投稿する:就活生59.8%、社会人19.8%
○SNSに投稿する際、情報公開の範囲を「意識していない」:就活生35.5%、社会人29.4%

2.写真投稿によるプライバシー侵害
○SNSに他人の写真を投稿した経験がある:就活生49.5%、社会人35.1%
○勝手に自分の写真をSNSに投稿された経験がある:就活生49.5%、社会人24.6%
○勝手に自分の写真を投稿されて「不快」と感じた:就活生58.5%、社会人70.5%

3.インターネットの炎上問題
○自分のまわりに炎上問題のリスクはない:就活生53.3%、社会人45.2%




やはり、就活生と社会人ではSNS利用に対する意識に差があるようですね。
今後、新社会人の教育には、SNS教育が必須になるのでしょうか・・・。

詳しい内容は、下記のサイトでご覧いただけます。

トレンドマイクロ株式会社 「就活生と社会人のSNS利用とプライバシー意識に関する調査」 サイトはコチラ




【関連ブログ】
厚生労働省が取りまとめ「若者の意識に関する調査」
国家公務員のソーシャルメディアの私的利用に当たっての留意点








【2014/02/05 23:59】 | その他
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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です 

厚生労働省では、平成25年版厚生労働白書の作成等に当たっての資料を得ることを目的として、「若者の意識に関する調査」を実施し、結果を公表しました。
この調査は、平成25年3月に実施されたものです。

20131025若者の意識に関する調査

調査結果の例として、下記のような傾向が見うけられます。

●現在の生活満足度
回答者全体としては、満足している(どちらかといえば満足と回答したものを含む)と回答した者が6割を超えた。
職業別でみると学生、専業主婦(主夫)、公務員、経営者・役員などで満足している者の割合が高い。
また、生活に満足を感じる者の割合は、既婚者が未婚者や離別者と比べて高く、強い不満を感じる者の割合も最も低かった。

●見本の未来に対する考え
日本の未来については、19.2%が日本の未来は明るいと回答(そう思う、どちらかといえば、そう思うと回答した者)した一方、45.1%が日本の未来について明るいとは考えていないと回答(どちらかといえば、そう思わない、そう思わないと回答した者)した。
未来を良くするための意欲については、仕事や学業を通じて社会に貢献したいと回答した者の割合が28%、考えてはいるが、具体的にどのようにすべきか分からないとの回答が26.8%であった。


詳しい内容は、下記のサイトでご覧いただけます。

厚生労働省「若者の意識に関する調査」の結果を公表 サイトはコチラ




【関連ブログ】
社員のやる気を分析「モチベーション・レポート2012年」
勤労生活に関する調査結果~終身雇用を9割が支持!~










【2013/10/25 15:53】 | その他
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