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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です

ITソリューション・アプリケーションのサービス提供を行う株式会社リビジェンは、全国の男女500人の社会人に「ブラック企業」についての調査を実施しました。

20131023ブラック企業についての調査

調査結果の概要は、下記の通りです。

○「あなたは自分自身が所属している会社をブラック企業だと思いますか?」
「非常に思う」9.2%
「やや思う」20.6%

○「ブラック企業だと思う理由は?」
「自社の製品を強制的に買わせる」
「パワハラ」
「6時出勤、23時退社(残業代はつかない)」
「昨年の年間休日50日」
「うつ病の社員が何人か出ているから」
「上司が同僚を電卓で殴って怪我をさせたにも関わらず、その上司を会社は守り、同僚は心を病んで退社」
など

○「あなたは将来の私生活に対して不安を抱えていますか?」
約7割が「非常に不安である」「やや不安である」


何かと世間を騒がしている「ブラック企業」という言葉。
言葉の定義が明確になっていない状況で、言葉だけが先行している感も否めませんが・・・。


調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

株式会社リビジェン 「ブラック企業についての調査」サイトはコチラ




【関連ブログ】
若者の「使い捨て」が疑われる企業等に関する無料電話相談の実施結果
東京労働局発表「過重労働による健康障害を発生させた事業所に対する監督指導結果」
叱られると「やる気を失う」一般社員は56.8%








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【2013/10/23 11:15】 | 経営全般
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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です

厚生労働省では、平成24年度「能力開発基本調査」の結果を取りまとめました。
この調査は、平成18年以来毎年実施されています。
今回の調査では、常用労働者30人以上を雇用している企業・事業所約7,200企業、約7,000事業所を対象に実施されています。

20130423平成24年度「能力開発基本調査」の調査結果

調査結果のポイントは、下記の通りです。

1.企業による能力開発の実績・見込み
・正社員一人当たりに対するOFF-JTの費用について、「今後3年間」の見込みと「過去3年間」の実績を比較すると、昨年に引き続き、今後3年間は「上昇傾向」とする企業割合が高くなっている。正社員以外も同様の傾向。

2.人材育成の課題
・人材育成に関して何らかの「問題がある」と回答した事業所は68.7%
・問題点として最も多い回答は「指導する人材が不足している」(51.3%)であり、「人材育成を行う時間がない」(44.5%)、「人材育成をしても辞めてしまう」(40.4%)と続く

3.自己啓発の状況・課題
・自己啓発を行った人は、正社員では47.7%、正社員以外では22.1%であり、2年連続で上昇
・自己啓発を行う上で「問題がある」と感じる人は正社員で79.4%、正社員以外は72.7%
・正社員が感じる問題点については「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」(56.5%)が最も多く、「費用がかかりすぎる」(34.4%)が続く。正社員以外については「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」(34.8%)が最も多く、「家事・育児が忙しい」(32.5%)が続く


詳しい内容は、下記のサイトよりご覧いただけます。

厚生労働省 平成24年度「能力開発基本調査」の調査結果を公表 サイトはコチラ!




【関連ブログ】
社内イベントに関するモチベーション調査
企業理念の浸透と社員のパフォーマンスに関する調査
社員のやる気を分析「モチベーション・レポート2012年」








【2013/04/23 18:06】 | 経営全般
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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です

株式会社JTBモチベーションズは、「社内イベントに関するモチベーション調査」の報告書をまとめました。

20121217社内イベントに関するモチベーション調査

この調査は、東日本大震災以降、職場において社員同士のつながりが求められている状況を鑑み、社員同士の交流の場となる社内運動会、パーティーなどの社内イベントについて分析されました。
今後の企業経営における社内イベントの意義と方向性、具体的な方法などを決める資料を提示することを目的としているとのことです。

【調査結果からの傾向】

●社員が好きなイベントは?
20代は「運動会」、40代は「販売会議」、50代は「表彰式」

●上手くいくポイントは?
運動会は「参加型」、創立記念日は「演出や企画」、表彰式・会議は「社長の話」

●失敗するイベントは?
「一方的に聞くだけ」、「話が長い」、「演出や企画が悪い」、「開催時期が良くない」


調査結果のまとめでは、
「イベントごとに目的、対象をはっきりさせる」
「モチベーションの向上効果を維持させる」
ことが、社内イベントを組織活性化の起爆剤として有効活用するポイントだと分析しています。

詳しい内容は、下記のサイトよりダウンロード出来ます。

株式会社JTBモチベーションズ「社内イベントに関するモチベーション調査」ダウンロードはコチラ




【関連ブログ】

課長と一般社員「職場のコミュニケーションに関する意識調査」
2012年モチベーション予想調査結果
「職場の人とのお酒の飲み方」に関する意識調査








【2012/12/17 11:42】 | 経営全般
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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

JTBグループの人事コンサルティング会社、株式会社JTBモチベーションズは、「企業理念の浸透と社員のパフォーマンス」に関する調査報告書を取りまとめました。

この調査は、企業の社会に及ぼす影響や果たすべき責任、あるべき姿が重要度を増す中、企業の存在意義といえる企業理念が社員にどのように浸透し、それが社員のパフォーマンス、及び自律性やモチベーションにどのように影響するか、さらには企業の業績、将来性にどのようにつながるのかを明らかにし、今後の企業経営における企業理念の浸透施策の方向性を決める資料を提示することを目的に行われました。

20121026企業理念の浸透とパフォーマンス

調査結果の概要は、下記の通りです。

1.業績を上げている社員は、「企業理念を社外の人に説明」でき、「企業理念に沿った行動をとっている」。
自分は業績を上げていると答えた人ほど、「自社の企業理念や行動指針の内容を、社外の人にわかりやすく説明できる」、「自社の企業理念や行動指針に沿った行動をとっている」と回答する傾向が高いことがわかりました。
企業理念を理解するというインプットだけではなく、説明する、行動するといったアウトプットができることが、業績に関係していると考えられます。

2.「企業理念に沿った行動をとっている」社員は、自律性が高い。
企業理念に沿った行動をとっている人ほど、「仕事上で、やってみたいことや挑戦したいことがある」、「指示された仕事であっても、自分なりに工夫をしたり独自のやり方を考えたりする」と回答しており、自律性が高いことがわかりました。

3.「企業理念に沿った行動をとっている」社員は、モチベーションが高く、会社の将来性を信じる。
企業理念に沿った行動をとっている人ほど、「今の仕事にモチベーションを感じる」、「自社は、将来性のある会社だと思う」と回答しており、モチベーションが高く、会社の将来性を信じる傾向が高いことがわかりました。

4.「企業理念の説明できる」、一般社員は33%、部長クラスは85%
「自社の企業理念の内容を、社外の人にわかりやすく説明できる」「自社の企業理念や行動指針に沿った行動をとっている」は、役職が低いほどスコアが低くなっていました。
「企業理念を説明できる」では、一般社員は33%、部長クラスが85%で、両者に大きな開きがあることがわかりました。

5.企業理念の浸透に効果があるのは、「唱和」「社員研修」「プレートやポスター」
企業理念や行動指針を理解したり覚えたりするために、効果がある施策を聞いたところ、「企業理念に沿った行動をとっている人」は、「朝礼や会議などで唱和」と、「社員研修」をほぼ同列でトップに挙げました。

6.企業理念に沿った行動をとるためには、上司、同僚や先輩が企業理念を大切にすることが重要。
企業理念の沿った行動をとっている人ほど、「直属の上司は、自社の企業理念や行動指針を大切にしている」、「同僚や先輩社員は、自社の企業理念や行動指針を大切にしている」と回答する傾向が高いことがわかりました。

7.企業理念が浸透する会社は、「個人の意見」を取り入れ、「社会貢献」している。
企業理念に沿った行動をとっている人ほど、「自分の意見が職場や組織の運営に反映されている」、「自社は、社会に貢献する仕事をしたり、取り組みをしたりしている」と回答する傾向が高いことがわかりました。


詳しい内容は、下記のサイトよりご覧いただけます。

株式会社JTBモチベーションズ「企業理念の浸透と社員のパフォーマンスに関する調査」サイトはコチラ




【関連ブログ】

業種別の従業員満足度ランキング
部下から見た上司のマネジメント力~マネジメントスキル調査~
仕事満足度の高い業種は?








【2012/10/26 12:37】 | 経営全般
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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

株式会社インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、25歳~39歳のビジネスパーソン1,000人を対象に、現在就いている職業について、給与・就業環境・仕事内容それぞれの満足度調査を行いました。

20120424従業員満足度が高い業種

調査結果の概要は、下記の通りです。

○業種別の従業員満足度ランキング~1位は「メディア/広告」~
従業員満足度の総合ランキング1位は「メディア/広告」という結果になりました。
内訳をみると、給与と就業環境の満足度が9業種中1位でした。
その一方で、仕事内容の満足度は8位と低く、DODAが調査した『業種別の転職理由ランキング』でも、「他にやりたい仕事がある」という転職理由で「メディア/広告」は最多でした。
給与・就業環境が満足度を上げている一方で、仕事内容に対して不満を抱えている人が多いことが垣間見えます。
次いで、総合ランキング2位の「メーカー」、3位の「金融」は、給与・就業環境・仕事内容の3項目が全て3位以内にランクインされており、全体的に満足度が高いことがうかがえます。
一方、総合ランキング最下位は「小売/外食」で、3項目ともワースト3に入り、全体的に満足度が低いことがわかりました。

○平均年収と給与満足度~満足する年収額が業種によって異なる?~
平均年収と給与満足度を比較してみると、「メディア/広告」は平均年収、給与満足度ともに1位でした。
また、「小売/外食」や「サービス」は、平均年収、給与満足度ともにワースト3に入り、年収と満足度が連動しているように見えます。
一方、平均年収の順位に比べ給与満足度の順位が高い業種は、「メーカー」(平均年収4位、満足度2位)と「メディカル」(平均年収7位、満足度4位)でした。
その反対に、平均年収が高いにもかかわらず、給与満足度の順位が低いのは「IT」(平均年収3位、満足度6位)、「建設/不動産」(平均年収6位、満足度9位)という結果になりました。
このように、年収と給与満足度は必ずしも比例するわけではないと考えられます。

○残業時間・年間休日数と就業環境の満足度~休日数が多いと満足度は高い傾向~
残業時間と就業環境の満足度について比較してみると、相互関係はほとんど見られませんでした。
一方、年間休日数と就業環境の満足度について同様に調べてみると、休日数が多いほど満足度が高く、休日数が少ないほど満足度が低いという傾向が見られました。
この結果から、残業時間より休日数のほうが、就業環境に対する満足度を左右すると考えられます。


詳しい内容は、下記のサイトをご覧下さい。

株式会社インテリジェンス「業種別の従業員満足度ランキング」サイトはコチラ




【最近の関連ブログ】

部下から見た上司のマネジメント力~マネジメントスキル調査~

仕事満足度が高い業種は?








【2012/04/24 12:03】 | 経営全般
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