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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

社団法人中央調査社のホームページでは、父親の育児参加に関する世論調査の結果を公表しています。
この調査は、時事通信社が実施しており、本年で12回目となります。
今回の調査は2011年6月10日から13日の間に、全国で20歳以上の男女2,000人を対象に面接聴取法で行われ、1,340人から回答を得ました
なお、初回調査は1999年6月に、前回調査は昨年6月に実施されています。

20110912父親の育児参加に関する世論調査

調査結果の中で、「父親が育児に参加することに対する考え方」に対する回答では、「父親は許す範囲内で育児に参加すればよい」とする“マイペース派”が53.2%と最も多く、次いで「父親も育児を分担して積極的に参加すべき」とする“積極参加派”が39.1%、「父親は外で働き、母親が育児に専念すべき」とする“伝統的子育て派”が6.6%となったとのことです。
前回調査と比較すると、“積極参加派”が4ポイントの増加。
本調査を開始した1999年からみると、“積極参加派”は増加傾向にあるとのことです。

年齢別にみると、“伝統的子育て派”は全世代で前回より減少したが、“積極参加派”は40歳代を除いて前回より増加したとのこと。
特に20歳代では“積極参加派”が14ポイント増加して5割を超えたようです
また、50歳代も“積極参加派”は10ポイントの増加。
本調査を開始した1999年からみると、“積極参加派”は全世代で増加しているとのことです。

社団法人中央調査社「父親の育児参加に関する世論調査」サイトはコチラ



【関連サイト】

イクメンプロジェクト




『イクメンプロジェクト』という活動を展開して、政府も父親の育児参加を積極的にアピールしていますが、若い世代を中心に、父親の育児参加への関心度は高まっているようです。
大企業を中心に、男性の育児参加への環境整備が進んでいるようです。
優秀な人材を確保する上でも、今後は中小企業においても取り組むべきひとつの課題かもしてませんね。




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【2011/09/12 12:23】 | イクメン
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こんにちは。「社労士事務所みらい」の中山です。

みなさんは、イクメンという言葉をご存知ですか?
「育児に積極的に取り組む男性(メンズ)」=略して“イクメン”

最近では、メディアでも頻繁に取り上げられ始めてますので、
かなりメジャーになってきましたね。

先日も、NHK「クローズアップ現代」で特集が組まれていました。

>>番組の内容はコチラ

厚生労働省も今年6月の、育児・介護休業法の改正に伴い、
男性の育児休業の取得の促進と、
出産・育児のために休業していた女性の職場復帰の推進等を目標として、
「イクメンプロジェクト」を立ち上げました。

ikumen_logo.gif

少子化の進行は、国の最重要課題のひとつですので、
このようなプロジェクトが行われることは、
歓迎すべきことですね。

>>イクメンプロジェクトのホームページはコチラ

実を言いますと、
私も、その“イクメン”のひとりです。

前職はコンサルティング会社に勤めておりましたが、
長男の誕生を機に退職しまして、
出産前の2ヶ月間と、子どもが生後3ヶ月を迎えるまで、
いわゆる「主夫業」をしておりました。

先月、2歳になった息子は、いたずら盛りです。
お母さん方からは「魔の2歳児」とよばれているとか・・・。
確かに!
天使か悪魔か、はたまた宇宙人か、
「魔の2歳児」と日々奮闘中です。




【2010/10/07 12:24】 | イクメン
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