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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

日本経団連では、ワークライフバランス施策の充実を通じて、子育て世代の仕事と育児の両立を支援していく観点から、様々な活動を進めています。
この一環として、経団連では、2007年より、政府が認定した「家族の日」「家族の週間」にちなんだ各企業の取組みに関わる事例を取りまとめ、公表してきました。

本年度は、「家族の日」「家族の週間」にちなんだ取組みに留まらず、各社が通年で実施しているワークライフバランス施策について、重点課題や取組実績等、幅広にアンケート調査を実施しました。

20120413企業のワークライフバランスへの取組み状況

調査概要は下記の通りです。

1.各社の重点課題

多くの企業が、人材活用や職場の活性化を進め、業務上の生産性を図ることを目的に、多様で柔軟な働き方を実現することを重点課題として掲げている。
特に、出産・育児、介護など従業員のライフイベントに配慮した諸施策を充実し、働きやすい職場づくりに積極的に取り組む方針を示す企業が多く見られた。

2.具体的な施策内容

(1)育児・介護制度の充実と円滑な利用促進
【育児支援】
○法定を超える育児休業・育児短時間勤務の制度
○育児に関わる経済的支援
○職場復帰支援の充実
○男性の育児休業取得の促進
○事業所内保育所の設置
【介護支援】
○法定を超える介護休業や介護短時間勤務の制度
○介護セミナーや相談窓口による情報提供
○介護支援に関わる従業員ニーズの把握

(2)労働時間の適正化や働き方の改革
○ノー残業デーの徹底、終業時刻の目標設定
○業務効率化や時間外労働に関する労使との協議や数値目標の設定
○年次有給休暇の計画的取得・連続取得の推進

(3)その他
○家族・地域交流型イベントの実施

詳しい内容は、下記よりダウンロードできます。

日本経済団体連合会「企業のワークライフバランスへの取組み状況」ダウンロードはコチラ




【関連ブログ】

2011年「第5回ワーク・ライフ・バランス大賞」

短時間勤務制度に関するアンケート調査







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【2012/04/13 11:30】 | ワークライフバランス
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2012/04/13(Fri) 11:40:53 |  まとめwoネタ速suru
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