FC2ブログ
これから社員を採用しようと考えている社長さん。労働関係の法律や社会保険が苦手な社長さん。社員の労務管理に悩んでいる社長さん。日々奮闘する“小さな会社の社長さん”に最新の労務管理情報をタイムリーに発信!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です

公益財団法人日本生産性本部と一般社団法人日本経済青年協議会は、平成25年度新入社員を対象に実施した「働くことの意識」調査結果を取りまとめました。
この調査は、昭和44年度に実施して以来45回目を数え、この種の調査ではわが国で最も歴史のあるものことのこです。

20130819平成25年度新入社員の「働くことの意識」調査結果

調査結果のポイントは、下記の通りです。

○「第一志望の会社に入れた」は昨年の60.9%から52.0%に低下し、2009年以来最低となった。内定を得ることを優先し、志望レベルを低下させる学生があったことをうかがわせるとのこと。

○就職状況で敏感に変化する項目では、近年「仕事中心」が「生活中心」を上回る、「人並み以上に働きたい」が「人並みで十分」を上回るなど、仕事を優先する氷河期型の意識が継続してきたが、今年はやや後退した。

○「この会社でずっと働きたいか」とする回答は、「定年まで勤めたい」が昨年34.3%で過去最高の数値となったが、本年は30.8%に減少した。また「状況次第で変わる」が31.4%から33.1%に増加。

○「採用活動の開始時期の変更」については「よかった」20.1%、「よくなかった」17.9%とほぼ同水準。

○「デートか残業か」では「残業」(84.2%)、「デート」(15.7%)と、プライベートな生活よりも仕事を優先する傾向が伺える。男女別に見ると、「仕事」という回答は男性80.6%に対して、女性90.7%と女性の方が10%上回っている。


調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

公益財団法人日本生産性本部 平成25年度新入社員の「働くことの意識」調査結果 サイトはコチラ




【関連ブログ】
2013年度「新入社員・春の意識調査」
平成25年度~新入社員のタイプは「ロボット掃除機型」~
2012年度「新入社員・秋の意識調査」
2012年度 新入社員意識調査報告書~日本能率協会~
平成24年度新入社員「働くことの意識調査」~定年まで勤めたい・過去最多~








スポンサーサイト

【2013/08/19 17:45】 | 雇用・採用
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。