FC2ブログ
これから社員を採用しようと考えている社長さん。労働関係の法律や社会保険が苦手な社長さん。社員の労務管理に悩んでいる社長さん。日々奮闘する“小さな会社の社長さん”に最新の労務管理情報をタイムリーに発信!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です

政府の掲げる経済の成長戦略の中で、労働力としての女性の役割が注目されています。
このような背景を踏まえ、帝国データバンクでは「女性登用に対する企業の意識調査」を実施しました。

調査期間は、2013年7月19日~7月31日。
調査対象は、全国2万3,226社で、有効回答企業数は1万395社となっています。

20130927女性登用に対する企業の意識調査

調査結果の概要は、下記の通りです。

1.女性従業員の割合が「30%未満」の企業は66.3%。一方、管理職で女性が占める割合は「10%未満」が8割を超える。

2.過去5年間で、女性管理職割合が増えた企業は16.8%。今後、企業の22.0%が自社の女性管理職が増えると見込んでいる。

3.予定時期は、『研究所』を除き「1年未満」が最も多い。

4.企業の活力向上の行動指針(ポジティブ・アクション)について、企業の4割超が「意欲と能力のある女性を積極的に採用や登用」している。さらに、「女性用トイレ・休憩室・更衣室などの設備の充実」(39.7%)、「性別に関係なく、能力主義的な人事管理の徹底や人事考課基準の制度化」(38.9%)を行っている企業も多い。

5.従業員の仕事と子育ての両立を図るための計画(一般事業主行動計画)を策定し、認定を受けている企業は6.0%にとどまる。



調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

帝国データバンク「女性登用に対する企業の意識調査」サイトはこちら




【関連ブログ】
連合が取りまとめた「マタニティ・ハラスメント(マタハラ)に関する意識調査」
育児をしながら働く女性の昇進意欲やモチベーションに関する調査
東京都が取りまとめた「企業における男女雇用管理に関する調査」







スポンサーサイト

【2013/09/27 12:05】 | 人事労務管理
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。