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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です

一般財団法人労務行政研究所では、東証第1部上場企業206社を対象に、「夏冬型」の年間協定で既に決定している『2013年年末賞与・一時金の妥結水準』を調査・集計しました。

20131016東証1部上場企業の2013年年末賞与の妥結水準調査

調査結果のポイントは

1.平均金額は、206社の平均で67万8,793円、対前年同期上昇率1.2%減と、2012年に続き2年連続マイナス。製造業は同0.8%減、非製造業も同2.9%減。

2.平均支給月数は、200社の平均で2.24ヶ月。同一企業で比較すると、39%の企業が前年より月数が増加。


なお、この数値は「夏冬型年間協定」で既に決まっている支給水準です。
製造業を中心に改善が見込まれている13年上期の経常利益の影響を受けていない点に注意が必要です。


詳しい内容は、下記のサイトからダウンロードできます

一般財団法人労務行政研究所「東証第1部上場企業の2013年年末賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査」ダウンロードはコチラ





【関連ブログ】
平成25年「民間主要企業夏季一時金妥結状況」
日本経団連が取りまとめた「2013年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果」(最終集計)
東京都が取りまとめた「2013年夏季一時金要求・妥結状況(最終集計)」について







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【2013/10/16 17:54】 | 賃金・賞与
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