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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です 

これまで、健康保険は業務外の事由による疾病、負傷若しくは死亡又は出産に対して保険給付を行っており、副業として行う請負業務、インターンシップ又はシルバー人材センターの会員が業務を行っている時に負傷した場合は、健康保険から保険給付は行われず、また、労働者災害補償保険(労災保険)からも保険給付が行われないケースが生じていました。

このようなケースを解消するため、健康保険法の一部が改正されました。

20131025健康保険の被保険者の業務上の負傷について

平成25年10月から、健康保険では、被保険者又は被扶養者の労災保険の業務災害以外の疾病、負傷若しくは死亡又は出産に対して保険給付を行うこととなります。

ただし、被保険者又は被扶養者が法人の役員である場合であって、その法人の役員の業務に起因する疾病、負傷若しくは死亡に対しては、引き続き健康保険から保険給付を行うことはできません。

なお、被保険者の数が5人未満である適用事業所に使用される法人の役員であって、一般の従業員が従事する業務と同一である業務を遂行している場合において、その業務に起因する疾病、負傷若しくは死亡に対しては、健康保険から保険給付が行われます。


詳しい内容は、下記のサイトでご覧いただけます。

全国健康保険協会「健康保険の被保険者又は被扶養者の業務上の負傷等について(平成25年10月から)」サイトはコチラ




【関連ブログ】
平成25年度「被扶養者資格の再確認について」
平成25年度「協会けんぽ」保険料率が決定







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【2013/10/25 16:24】 | 健康保険
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