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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です 

厚生労働省では、「平成24年労働安全衛生特別調査(労働者健康状況調査)」の結果を取りまとめ公表しました。
この調査は、周期的にテーマを変えて行っており、平成24年は、労働者の健康状況、健康管理に関する事業所や労働者の取組状況、意識等について調査を行っています。

20131028平成24年「労働安全衛生特別調査」の結果

調査結果のポイントは、下記の通りです。

【事業所調査】
①時間外・休日労働が100時間を超える長時間労働者への医師による面接指導を実施している事業所のうち、「100時間を超える全ての労働者に対して実施した」事業所は81.6%。
②メンタルヘルスケアに取り組んでいる事業所は47.2%。
③定期健康診断を実施した事業所は91.9%。

【労働者調査】
①長時間労働者への医師による面接指導等を過去6ヶ月間に受けたことがある労働者は5.5%。
②現在の自分の仕事や職業生活に関して強い不安、悩み、ストレスを感じる事柄がある労働者は60.9%。
③職場で他の人のたばこの煙を吸引すること(受動喫煙)がある労働者は51.8%。


詳しい内容は、下記のサイトよりご覧いただけます。

厚生労働省 平成24年「労働安全衛生特別調査(労働者健康状況調査)」の結果 サイトはコチラ





【関連ブログ】
平成24年度「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」
メンタルヘルス・私傷病などの治療と職業生活の両立支援に関する調査








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【2013/10/28 12:14】 | 人事労務管理
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