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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です

厚生労働省では、新卒者・既卒者支援の強化を目的として「若者雇用関連データ」を取りまとめました。
若者の雇用状況に関する様々なデータが取りまとめられていますが、その中で「新規学卒者の離職状況」を紹介します。

20131107新規学卒者の離職状況

新規学卒者の卒業3年後の離職率は、下記の様な結果となっています。
いずれも、平成22年3月卒業者が対象です。

○中学卒・・・62.1%
○高校卒・・・39.2%
○大学卒・・・31.0%


よく言われることですが、「3年で3割」という数字がデータで裏付けられた結果のようですね。


なお、この「若者雇用関連データ」では、下記のデータが紹介されています。

○新規学卒者の離職状況
○ニート状態の若者の推移
○フリーター数の推移
○フリーターから正社員への転職状況
○フリーターと正社員の生涯賃金格差
○完全失業率の推移
○高校生・大学生等の就職内定率の推移
○既卒者の募集状況
○教育訓練の実施状況(雇用形態別)

詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

厚生労働省「若者雇用関連データ」サイトはコチラ




【関連ブログ】
平成25年度 新入社員の「働くことの意識」調査結果
2013年度「新入社員の会社生活調査」
2013年度「新入社員・春の意識調査」









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【2013/11/07 11:04】 | 雇用・採用
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