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こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です

民間シンクタンク各社では、2013年冬のボーナスの見通しに関して予測をし、取りまとめています。
本日は、インターネット上に公表されている2つの調査機関による予測を紹介します。

20131108 2013年冬のボーナス見通し

【三菱UFJリサーチ&コンサルティング】
○2013年冬のボーナスは5年ぶりに増加に転じると予測する。民間企業(パートタイム労働者を含む)の一人当たりの平均支給額は367,500円(前年比+0.5%)と、増加幅は夏のボーナスと比べるとやや拡大するものの小幅にとどまり、リーマンショック後に大きく切り下がった水準から十分に回復することはないだろう。産業別では製造業、非製造業とも小幅ながらも増加に転じるとみられる。

【第一生命経済研究所】
○民間企業の2013年冬のボーナス支給額を前年比+1.5%(支給額:371,000円)と予測する。2013年夏のボーナスは前年比+0.3%と微増にとどまったが、冬は伸び率が高まり、ボーナスの改善が明確化するだろう。昨年末以降の景気回復と円安による企業収益の大幅増や、企業の景況感改善などが背景にある。賃金は未だ増加トレンドに入っていないが、冬のボーナスが上向くことで、徐々に明るさが増してくると予想される。ボーナスの増加による、家計マインド面でのプラス効果も期待できる。


ちなみに、他の調査期間2社も、下記の様に今冬のボーナス増加を予測しています。

【野村証券】
○一人当たり平均支給額:370,627円
○前年比:+1.4%

【みずほ証券】
○一人当たり平均支給額:367,000円
○前年比:+0.4%

来年春の消費増税など、まだまだ先行き不透明な要素もありますが、賃金改善が景気回復につながることを期待しますね。

各シンクタンクのレポートは、下記のサイトより確認できます。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2013年冬のボーナス見通し」ダウンロードはコチラ
第一生命経済研究所「2013年冬のボーナス予測」ダウンロードはコチラ





【関連ブログ】
平成25年夏季賞与の結果~毎月勤労統計調査より~
東証一部上場企業の2013年年末ボーナスの妥結水準調査
平成25年「民間主要企業夏季一時金妥結状況」









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【2013/11/08 11:10】 | 賃金・賞与
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