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民間のシンクタンクである株式会社日本総研では、「2013年末賞与の見通し」を調査し公表しました。

20131120 2013年末賞与の見通し【日本総研】

調査内容の概要は、下記の通りです。

1.今冬の賞与の見通し
今冬の賞与を展望すると、民間企業の一人当たりの支給額は前年比+0.7%と年末賞与としては5年ぶりのプラスに転じる見込みです。

2.背景
円安の動きなどを受けた2013年度上半期の企業収益の持ち直し。加えて、デフレ脱却に向け、労使ともに徐々に高まりつつある賃上げ機運の盛り上がりも賞与押し上げに作用と分析しています。
ただし、円安効果、株高や消費者マインドの改善を背景とした消費持ち直しのプラス効果は一部の製造業大手企業等に限られるため、全体としてのプラス幅は限定的。

3.支給総額
支給総額は+2.0%の増加となる見込みです。
一人当たりの支給額の増加に加え、支給対象者が、景気の回復傾向を受けて増加を続ける見込みと分析しています。


調査内容の詳細は、下記のサイトよりダウンロードできます。

株式会社日本総研「2013年末賞与の見通し」ダウンロードはコチラ




【関連ブログ】
2013年「年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況」(第1回集計)
民間シンクタンクによる「2013年冬のボーナス予測」
平成25年夏季賞与の結果~毎月勤労統計調査より~







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【2013/11/20 17:46】 | 賃金・賞与
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