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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所。
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

厚生労働省では、民間企業や公的機関などにおける、平成25年「障害者雇用状況」集計結果を取りまとめました。
障害者雇用促進法では、事業主に対し、常時雇用する従業員の一定割合(法定雇用率)以上の障害者を雇うことを義務付けています。
今回の集計結果は、毎年6月1日現在の身体障害者、知的障害者、精神障害者の雇用状況について集計したものです。

なお、法定雇用率は平成25年4月1日に改定され、民間企業の場合は1.8%から2.0%へ変更となっています。

20131129平成25年障害者雇用状況の集計結果

集計結果の主なポイントは、下記の通りです。

【民間企業】(法定雇用率2.0%)
○雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新。数、率の伸び幅も過去最高。
・雇用障害者数は40万8947.5人、対前年7.0%増加
・実雇用率1.76%、対前年比0.07ポイント上昇
○法定雇用率達成企業の割合は42.7%(前年比4.1ポイント低下)

【公的機関】(法定雇用率2.3%、都道府県などの教育委員会は2.2%)
○雇用障害者数及び実雇用率のいずれも対前年で上回る。
・国 ⇒ 雇用障害者数7,371.0人、実雇用率2.44%
・都道府県 ⇒ 雇用障害者数8,136.0人、実雇用率2.52%
・市町村 ⇒ 雇用障害者数2万4,792.0人、実雇用率2.34%
・教育委員会 ⇒ 雇用障害者数1万3,581.0人、実雇用率2.01%

【独立行政法人など】(法定雇用率2.3%)
○雇用障害者数及び実雇用率のいずれも対前年で上回る。
・雇用障害者数8,369.0人、実雇用率2.27%


民間企業・公的機関ともに、障害者雇用は促進されているようですね。

集計結果の詳細は、下記のサイトからご覧いただけます。

厚生労働省 「平成25年 障害者雇用状況の集計結果」サイトはコチラ



【関連ブログ】
障害者の就職件数 3年連続で過去最高を更新
平成24年「障害者雇用状況の集計結果」








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【2013/11/29 14:30】 | 雇用・採用
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