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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所。
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

厚生労働省では、平成25年「労働組合基礎調査」の結果を取りまとめました。
この調査は、労働組合の産業別、企業規模別、加盟上部組合別にみた組合員の分布状況など、労働組合の実態を明らかにすることを目的に、毎年7月に実施されています。

20140207平成25年「労働組合基礎調査」の結果

調査結果のポイントは、下記の通りです。

1.労働組合員数は987万5千人で、前年の989万2千人から1万7千人減少(0.2%減)。

2.推定組織率が17.7%で、前年より0.2ポイント低下。

3.女性の労働組合員数は303万4千人、前年の299万人から4万4千人増加(1.5%増)。
推定組織率は12.6%で、前年と同水準。


4.パートタイム労働者の労働組合員数は91万4千人で、前年の83万7千人から7万7千人の増加(9.2%増)。
全体の労働組合員数に占める割合は9.3%で、前年よりも0.8ポイント上昇。
推定組織率は6.5%で、前年より0.2ポイント上昇。
これらを調査事項に加えた平成2年以降、いずれも過去最高更新。


近年の傾向として、労働組合員数の総数は減少傾向にあるものの、パートタイム労働者などの非正規労働者の組合員数は年々増加しています。
無用な労務トラブルを回避するためにも、非正規従業員に対する労務管理体制も見直しが必要ですね。


調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

厚生労働省 平成25年「労働組合基礎調査」の概況 サイトはコチラ




【関連ブログ】
平成24年「労働組合基礎調査」の結果
平成23年「労働組合基礎調査」の結果








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【2014/02/08 23:30】 | その他
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