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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所。
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

厚生労働省では、平成25年10月末現在の外国人雇用についての届出状況を取りまとめました。
外国人雇用状況の届出制度は、雇用対策法に基づき、外国人労働者の雇用管理の改善や再就職支援などを目的とし、すべての事業主に、外国人労働者の雇入れ・離職時に、「氏名」「在留資格」「在留期間」などを確認し、ハローワークへ届け出ることを義務付けています

20140224「外国人雇用状況」のまとめ平成25年

届出状況の概要は、下記の通りです。

○外国人労働者数は717,504人で、前年同期比35,054人、5.1%の増加(届出が義務化されて以来、過去最高)
○外国人労働者を雇用する事業所数は126,729ヵ所で、前年同期比6,998ヵ所、5.8%の増加( 同 過去最高)
○国籍別では、中国が最も多く303,886人(全体の42.4%)。次いでブラジル95,505人( 同 13.3%)、フィリピン80,170人( 同 11.2%)の順
○「30人未満事業所」が最も多く、事業所全体の53.9%、外国人労働者全体の34.0%を占めている


詳しい内容は、下記のサイトでご覧いただけます。

厚生労働省 「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成25年10月末現在) サイトはコチラ




【関連ブログ】
2013年 非正規従業員の割合は36.6%~労働力調査 平成25年速報より~
厚生労働省が取りまとめた「平成25年 障害者雇用状況の集計結果」
平成25年「高年齢者の雇用状況」集計結果








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【2014/02/26 23:30】 | 雇用・採用
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