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こんにちは。
横浜の社会保険労務士事務所。
「社労士事務所みらい」社労士の中山です。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズでは、2013年入社の新入社員を対象に、海外志向や管理職志向・仕事の上で重視することなどを中心とした「新人・若手の意識」に関する調査を実施しました。
なお、2010年度新入社員にも同様の調査を実施しており、直近3年間にみる新入社員の傾向や価値観の変化も明らかにしています。

20140314 2013年「新人・若手の意識」に関する調査

調査結果の概要は、下記の通りです。


○「将来の見通しは明るい」と希望を持っている新人はわずか2割
「働く上であなたの将来の見通しは明るく、希望が持てると思うか」という問いに対し、そう思うと回答した新人はわずか21.6%
2010年と比較すると約1割減少。

○海外志向のある新人は約3割
海外志向については、2010年と比較すると1割減。
志向がある新人は約3割程度にとどまる。

○管理職志向がある新人は、2010年55.8%→2013年45.0%と減少傾向
管理職志向については、2010年から2013年でやや減少傾向。
「管理職になりたい理由」の上位には大きな変化は見られず、「自分の成長」「報酬」や「大きな仕事へのチャレンジ」が選ばれた。

○年功による昇格・昇給を支持する新人は4割強
昇格・昇給は年齢や勤続年数に応じて平等なのがよい、と考える新人は、2010年・2013年共に約4割。

○終身雇用を望む新人は7割強。2010年・2013年で大きな差は見られない
「会社は、個人が希望する限り定年まで雇用を保証するべき」と答えた新人は、約7割。
2010年と2013年とでは大きな差は見られなかった。


よく言えば「従順」。悪く言えば「依存」というところでしょうか・・・。」


調査結果の詳細は、下記のURLからダウンロードできます。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 「新人・若手の意識」に関する調査を発表 ダウンロードはコチラ




【関連ブログ】
2013年度「新入社員 秋の意識調査」
平成25年度 新入社員の「働くことの意識」調査結果
2013年度「新入社員の会社生活調査」








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【2014/03/19 23:30】 | 雇用・採用
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